オンライン予約 LINE相談・予約 076-442-3888
   

歯の神経、残す?抜く?

歯の神経、抜くべきですか?残すべきですか?

今回は、実際動画でご覧になって、どうやって歯髄の判定をするかを確認してみましょう

 

歯髄保存を選択した症例

歯髄保存がいけると思う歯髄の状態は

1)血流:歯髄から出血があって、血管網がはっきりみえる

2)色:歯髄の色が鮮やかで、赤い(鮮紅色)

3)象牙質への付着:歯髄が象牙質にしっかり付着していて、エアをかけても剥がれない

といった表現で表せます。

 

歯髄除去を選択した症例

逆に、「これはだめだな、、」と歯髄除去を判断するときの歯髄の状態は、

1)出血:歯髄そのものからの出血がない

2)色:暗い感じ、暗赤色・暗紫色・暗褐色

3)歯髄の付着:象牙質からエアで容易に剥がれる

 

 

富山市総曲輪の歯医者|金川歯科

日付:   カテゴリ:お知らせ

LINE相談・予約